ご挨拶 Message

議員一同からご挨拶平成29年 4月

 皆さま方には、日頃から温かいご支援を賜り感謝申し上げます。
 市民ネット21 は「人を大切にすること」を基本として、生活者・労働者の声を大切にし、「安全で安心に暮らせるまちづくり」「子ども達が豊かに育ちあえる教育環境の整備」「高齢者・障害者の福祉の向上」などを目指して、日々研鑽を重ね、大津市政のさらなる発展のため、市民の皆様の意見を反映させながら取り組んでいます。
 今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

hunamoto
船本
船本

 持続可能な市民福祉のまちづくりのため、市は、長期的な視野に立って計画することがもとめられ、また、次世代につけをまわさないことが重要です。他の自治体先進事例では、ハード、ソフトに特徴がある事業をすすめられており、未就園児、小中学校、高齢者施設、公民館、図書館等、様々な集約施設の事例があります。
 単にコスト削減だけではなく、子どもから高齢者、そして障がい者の福祉増進への効果について有効な事例も多くあります。大津市でも議論中ですが、市民福祉の向上につながるまちづくりとなるよう提言してまいります。

kusakawa
草川
草川

 新年度を迎えるにあたって、その岐路となる2月通常会議が終わりました。今通常会議で市民ネット21会派を代表して、市長の新年度市政運営の方針や考え方、特徴的な新年度予算の内容などについて代表質問を行いました。
 答弁として、市政運営の方針や考え方において、今年度行ってきた100回ミーティングの成果を受けて100回に限らずさらに市民との対話を進めることや今後予定されている様々な施策の展開において市民合意の形成過程を大切にすることなど、市長が明言されました。
 また新年度予算については、新規に幼稚園で導入される3年保育における課題解消に向けた取り組みや、小中学校のトイレ整備の推進など予算措置が適切になされるよう問いただしました。さらに、次期大津市総合計画のあり方について、障がい者への「合理的配慮」の具体化に向けて取り組むこと、スポ-ツを契機とする観光振興施策を推進することや人の賑わいをさらに創出すべく大津駅前整備を着実に進めることなどを求めました。
 新年度の方針や予算・施策が、市民福祉の向上にむけ、今後いっそう進むよう取り組みます。

奥村
奥村
奥村

 児童生徒の体力は“生きる力”の重要な要素であり、子どもの豊かな人間性や学びや考える力の源であります。全国的にも親の世代と比べると体力は下まわっています。児童生徒の体力・運動能力の向上を目指すための取り組みを問いました。
 子どもが「やってみよう」「できた」という運動意欲の向上につながる事業として、平成29年度からは、教員やスポーツ指導者を志す大学生を小学校に派遣し「体育科授業学生アシスタン活用事業」や大学教授から専門的助言を受けて実践的な研究を進める「体育科授業改善テクニカルサポート事業」などを実施し、引き続き子ども達の健やかな心と体を育むために取り組んでいくと答弁がありました。

sugiyama
杉山
杉山

 ロコモ※は、加齢や運動不足等で、高齢者が寝たきりや要介護状態になる原因の一つとして考えられていましたが、近年、その予備軍は子どもにまで広がっていると危惧されています。子どもロコモの予防には、適度な運動や正しい生活習慣を身につけることが重要であり、家庭での影響力は大きいため、保護者へのロコモ予防の働き掛け等について問いました。
 運動器検診の結果では、身体のバランスや柔軟性に欠ける運動器機能不全のため改善を要する児童生徒が多かったことから、今後教育委員会としても保護者の理解と協力をさらに得られるよう予防の重要性などについて啓発に努めていくとの答弁でした。
※ロコモ:ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の略。運動器に障害が発生し、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態

河井
河井
河井

 蛍光灯には微量の水銀を含むガスが封入されています。蛍光灯は、処理方法が厳しく定められている特別管理廃棄物に該当しないため、現在大津市では、破砕してガラス部分は最終処分場に埋め立てています。
 使用済みの蛍光灯を燃えないゴミとして処分する現在の方法では、水銀で処分場や大気を汚染するなど環境に影響を与える原因となります。より適切な処理にする必要があると問いました。
 現状適切な処理をしているが、今後は国の水銀汚染防止対策が強化されると見込まれるので平成29年度から割れていない蛍光灯について回収処理する実験を進めるとの答弁を引き出しました。


大津市制100周年記念デザインマンホールキャップ

大津市制100周年記念デザインマンホールキャップ

 トップページに使用しております左の画像は、マンホールキャップです。平成10年10月1日に大津市制施行100周年を迎え、これを記念して、大津市にふさわしいマンホール鉄蓋のデザインを公募され、大津市制100周年記念マンホールキャップが製作されました。この作品は、市制施行から100年目の大津市の景観をモチーフにしています。

 どこに設置されているかな? ぜひ探してみて下さい。