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 活動報告 その他 

2022年~2025年

組合員の声を議会へ! 2025.12.19

 9月26日、大津市の各幼稚園の園長を通じて、全ての幼稚園教員の給与体系の変更について説明されました。幼稚園では、先生方の納得など得られるものではなく、その日から今日まで各園ではこれからのご自身の生活への不安、将来の幼児教育の方向性への不安と、なぜ今なのか、個人個人への丁寧な説明やヒアリングもなかったことなどへの怒りが渦巻いています。市民ネット21としては、9月末に組合を通じこの事実をつかみ、10月には本市人事課から、11月には組合から、それぞれに事情の聞き取りや意見交換をしてきました。市民ネット21では、この問題は待機児童の解消の課題も背景にあることから、公立の認定こども園を増やし、保育士の給料を幼稚園教員に合わせることで、解決に向かうものと考えています。また、職務内容の変わらない中での給与の減額となる給与体系の変更は、組合との合意がなければ導入してはならないとの考えで会派議員全員が一つになり、11月議会でも草川議員が一般質問で市の姿勢を問いただしました。また議会答弁を受けて、閉会日には*決議案 (「教育保育職導入に伴う幼稚園教員の給与制度見直しに関する決議」)を提出しましたが、採択には至りませんでした。これからも組合の皆さんとの情報交換を密にするとともに、より良い就学前教育・保育を目指して、議会でも訴えてまいります。

1119膳所駅前街頭行動

11月19日 膳所駅前街頭行動

幼稚園教員の給与引き下げ提案について 2025.10

 9月下旬、市から「幼稚園教員の給与を来年度から大幅に引き下げる」と受け止められる給与削減案が幼稚園現場に示され、現場に大きな波紋が広がっています。この問題は、教員の待遇だけでなく、幼稚園教育の質や今後のあり方にも関わる重要な課題です。私たち会派としても、現場の声を丁寧に伺いながら、子どもたちの健やかな成長を支える教育環境が損なわれないよう、慎重かつ真摯に対応を進めています。今後も、市民の皆さんにしっかりと情報をお伝えしながら、改善に向けた議論を続けてまいります。

政策検討会議 2025.8.14

ケアラー支援条例の制定に向けて前進!

 今年、大津市議会で「ケアラー支援条例」制定に向けた政策検討会議が正式に立ち上がりました。これは、市民ネット21を含む3会派の提案が実り、全会派の賛同のもと実現したものです。

 ケアラーとは、家族や身近な人に対して無償で介護や看護、日常生活の世話を行う人々のことを指します。子どもや若者の介護者は「ヤングケアラー」と呼ばれます。ケアを担う方が孤立せず、安心して暮らせる地域づくりをめざし、引き続き条例化に取り組んでまいります。

大津への来訪者をふやすために 2023.9.30~10.1

大津への来訪者をふやすために

~全国市町村交流レガッタ下諏訪大会に参加して~

 3年ぶりに、9月30日、10月1日の二日間、第32回全国市町村交流レガッタ下諏訪大会に大津市議会を代表し、我が会派から奥村、嘉田、船本、日隈、草川と他会派議員の計6名で議員の部に参加しました。好天に恵まれ、26クルー中1位の好成績を収めました。

 この大会を通じて、来年度の大河ドラマ「光る君へ」にちなんだ賑わい創出のご案内、また2025年滋賀県で開始される開催の「第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会」の告知を行い、来県のお誘いをさせていただきました。「この前、近江牛を食べに大津に行きました。」、「今度大津市に視察に行きたいです。」など多くのお声をいただきました。来年度も是非参加したいものです。

*全国市町村交流レガッタ大会 

漕艇場を有する市町村自治体が加入し、市民全体が参加し、選抜クルーによる大会です。大津市でも2018年に第27回大会が開かれ、その時は大津市として総合優勝もいたしました。

議員の部では、優勝5回、準優勝2回などの成績を残すとともに、他の市町村の皆さんと交流し、大津市の宣伝を行っています。なお今回の下諏訪大会には、全体で111クルーの参加、運営側を省いても700人以上の参加で賑わいました。

全国市町村交流レガッタ大会 全国市町村交流レガッタ大会 全国市町村交流レガッタ大会

インターンシップ 2022.8.19~9.13

インターンシップ

 大津市議会と龍谷大学の協定により、学生自ら受入先の市議会会派を選び実習されるもので、今回は市民ネット21会派HPを参考にインターンシップ候補会派として選択されました。実習として我が会派では、議会の仕組みに加えて、雇用や労働、消防署通信指令、大津市歴史博物館など現場実習、更にレガッタ練習では瀬田の漕艇場から唐橋の間でボート体験もして頂きました。

インターンシップインターンシップ

●松井 麻李杏さん●
市議会本会議の一般質問の傍聴では実習で知識を得たことで理解しやすく感じた。このインターンで政治及び議会の関心が親近感に繋がったと感じる。他人事だったが政治や政策は議会で議論し作り上げるのだと実感した。また、各実習先で体験したことを今後の取り組みに活かして行きたい。

公共施設特別研修 2022.8

 8月に公共施設特別研修を外部で受講してきました。本市としてこれまでから公共施設対策特別委員会や本会議において、本庁舎の耐震、狭隘、バリアフリー化、環境問題及び、市内全域の公共施設の課題について議論してきており、本市における公共施設の課題解決のヒントを求めて参加しました。特に庁舎建替えでは、コロナ禍で市民の意識が変わり、今後電子申請など業務も大きく改善されていくことから、

  1. 新たな課題と同時に市民が求める市役所とは何かについてよく考える必要があること。
  2. 市民や事業者の願いは、必要最低限のことをコンビニや郵便局で対応することで、いつでもどこでも必要な時に利用できるようにしてほしいこと。

 などを学びました。
 今後、新庁舎の議論についても今夏実施した市民アンケートの結果に加えて、先を見据えた公共施設全体の視点から検討しないと非常に無駄な施設を作りだしてしまうことになりかねません。会派でも先に係る費用全体を見ながら公共施設のあり方について議論を重ね、将来を見据えた提言をしてまいります。

大津市議会 公共施設対策特別委員会 資料

大津市庁舎整備基本構想(素案)

大津市庁舎整備に関する市民アンケート調査報告書

大津市議会ホームページ 情報公開
令和4年9月 公共施設対策特別委員会(9月26日) より
https://www.city.otsu.lg.jp/gikai/kokai/iinnkaisiryou/siryour4_1/51117.html

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