Citycouncil
 市議会報告 審議内容 

2022〜2023年度

2023年度 2月通常会議 2024.2.20~3.25

令和6(2024)年度 過去最高額となる一般会計当初予算を審議しました

 

2月通常会議予算
2月通常会議予算

2023年度 11月通常会議 2023.11.27~12.25

11月議会にて補正予算審議

 補正予算議案では、大河ドラマ「光る君へ」の大河ドラマ館の環境整備にかかる経費、大石淀グランドゴルフ場の開設に向けた経費、人事院勧告に基づく正規職員・会計年度任用職員人件費の増額補正を中心に、総額21億1千万あまりの増額議案を審議。また一般議案では、法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定、堅田小学校および膳所小学校の長寿命化改良等工事請負契約の締結を含む、計47議案を審議しました。

11月通常会議補正予算

11月補正予算主な項目

  • 光る君へ活用推進協議会への支出(大河ドラマ館整備など)
       1,400万円
  • 医療費助成 0歳~6歳(半額、県負担)
       1億1,478万円
    医療費助成 7歳~15歳(全額、市の費用)
       6,853万円
  • 駐車場の用地取得(生涯学習センター隣の県有地と歩道)
       8,124万円

2023年度 6月通常会議 2023.7.6

補正予算審議

 6月7日~7月6日まで、30日間の6月通常会議において、補正予算議案、大津市立比叡平認定こども園を設置する議案、旧大津市立葛川森林キャンプ村の建物等を無償譲渡する議案等23議案の提出議案を審議し、全てに賛成いたしました。補正予算議案では、消費喚起キャンペーン事業の「おおつ割」、エネルギー・物価高騰への措置(エネルギー価格高騰下における医療機関・障害福祉・介護サービス事業所への支援)など、総額15億4千万円余りの増額を可決いたしました。

6月通常会議補正予算

「おおつ割」とは?

「おおつ割」は、物価高騰などで苦しむ事業者を支援しようと、滋賀県が去年から行っていた消費喚起キャンペーン「しが割」を参考に、大津市が独自で進める支援制度です。割り引きの額は買い物の額に応じて変わり、1回あたり1,200円を上限に最大で30%の割り引きが受けられます。対象の店舗は、市内にある規模の小さいスーパーやクリーニング店、それに書店などの小売店で、飲食店は含まれません。電子クーポンは、2週間に1回、通信アプリで発行され、大津市民以外でも利用が可能で、9月下旬に開始予定です。クーポンの利便性の高さや当初の目的に沿うものとなったかなど、今後検証してまいります。

2022年度 8月通常会議 2022.9.15

補正予算審議

 一般会計では、コロナウイルス対策で保健所の運営体制を強化するための疫学調査の委託費、また大学生食生活支援・子ども食堂運営支援や、住民税非課税世帯・一人親家庭への給付金等を、原油など物価高騰対策のために国の補助経費を利用して措置されることが、議会にて決まりました。また、現在閉鎖している葛川森林キャンプ村を来年度にリニューアルするための経費や、HPVワクチンの自費接種者(*1)などへの支援が決まりました。

 生活困窮者・高齢者を対象とし、比較的大きな額の給付が、今年の年末にかけて行われますので、対象者の方は受給漏れにご注意ください。詳しくは市のHP等を参照してください。

一般会計補正予算項目
8月通常会議補正予算

2022年度 6月通常会議 2022.7.4

物価高騰対策・コロナ対策を審議!

 新型コロナウイルス感染症対策だけでなく、ウクライナへのロシア侵攻に端を発する物価高が大変な中、緊急的な対策が必要となっており、補正予算(議案60号)を会議の初日に即決しました。中身としては国の「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」に基づく生活困窮者・中小企業の支援のための措置及び、対象者(低額所得者等)にむけて国から給付される子育て支援特別給付金(5万円)に、市が2万円増額する措置について議論しました。

 また、補正予算(議案61号)では、コロナ後を見すえたスポーツや運動に親しむ環境づくりの推進、公園遊具の更新などの予算のほか、国庫補助金を活用しての小中学校や保育園の施設改修への措置について、審議しました。

 その他、市民病院の理事長が滋賀医科大学教授の河内明宏氏に内定したとの報告が市長から示されたとともに、市庁舎整備基本構想に向けた方針が、公共施設対策特別委員会にて示されました。

6月通常会議補正予算

Links
リンク

ページのトップへ戻る