CityCouncil
 議会報告 代表質問 

2023〜2024年度

2023年度 2月通常会議 2023.2.29 

「市民ネット21」の代表質問

嘉田 修平議員(一部抜粋)

1.本庁舎整備の方向

嘉田 修平

 今後整備する新本庁舎は、DX技術などを活用し総床面積を減らしても必要機能を充足できると考えるが、市長の見解は。

市長答弁

 DXなどの活用を見据え、規模は検討する必要がある。

嘉田 修平

 今から検討というのでは少し遅いのではないか。活用や導入方針を市長として示すべきと考えるが。

市長答弁

 これまで庁内ワーキングチームで、紙の削減・保管文書のあり方についてDXも含め検討を行なっている。これらの取り組みを重ねることで、スペース削減、規模の検討につながっていくと考えている。

2.小中学校給食無償化の今後

嘉田 修平

 市長の選挙公報では「学校給食費の無償化を更に進める」とあったが、今後も段階的に取り組んでいくべきではないか。今後4年間、どのように進めるのか。

市長答弁

 令和4年度から食材値上がり分の公費負担、また今回の当初予算で第3子以降の給食費免除における、算定の基準となる年齢*aを引き上げ、対象を拡大する。今後4年間については、保護者の皆様の声をきき、財政状況や国の動向も注視しつつ進め方を検討する。

3.国スポ・障スポへの取組を

嘉田 修平

 大会成功にむけ、関係機関との連携が重要である。特に、大津市スポーツ協会*bへの支援については。

市長答弁

 各種イベントでの大会PRや、幼稚園などでの動画作成など、各種団体と取り組んでいる。大津市スポーツ協会への支援は、運営補助に加え、地域スポーツ振興基金からの補助を出捐金として活用していただき、取り組んでいただく。

*a: 子の年齢が18歳以下、かつ3人以上の場合が免除であったが、今後22歳以下で、かつ3人以上で免除とする。
*b: 大津市スポーツ協会は、市内各地域の体協・体振とともに、スポーツの普及に取り組む市の外郭団体

「幻の城」坂本城の遺跡保存について

嘉田 修平

 歴史的文化的に大きな意義のある坂本城の遺構発掘を受けて、大津市としての今後の取り組みについて代表質問で問いました。本市として、「後世に伝えていくべき貴重な財産であり、まずは、国による早期の史跡指定に向けて取り組んでまいります。」と答弁。
今後は、その進捗状況をチエックしつつ、坂本城の遺構保存と合わせて坂本城址公園も含めた一体的整備の必要性も訴えてまいります。

坂本城の遺構保存


Links
リンク

ページのトップへ戻る